ケベック州を旅行する際、フランス語が話せないと困りますか?
カナダは英語とフランス語を公用語とする二言語国家ですが、地域によって使われる言語の割合は大きく異なります。
- ケベック州: 唯一、フランス語のみを公用語としています。モントリオールやケベックシティの観光地では英語が通じますが、道路標識や公共の掲示、レストランのメニューなどはフランス語が優先されます。「ボンジュール(こんにちは)」などの簡単な挨拶を覚えていると、現地で非常に喜ばれます。
- ニューブランズウィック州: カナダで唯一、憲法で公的に英語とフランス語が平等に扱われている州です。
- その他の州: 英語が主要な言語です。ただし、国立公園や連邦政府の建物などでは、全国どこでも英語とフランス語の併記が見られます。
カナダの言語事情(公式サイト):
各地域の言語文化についての詳細は、公用語委員会のサイトをご参照ください:clo-ocol.gc.ca
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